エム・スクエアー株式会社( M Square, Inc. )
エム・スクエアーは、ビジネスの「コンストラクター」です。私達は、お客様の企画部の役割を超えて、
事業部のメンバーとなって実現プロセスをご一緒に展開させていく、ビジネスのコンストラクターとして、問題解決のご支援を行ないます。
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
Project-based Business Leadership Learning Program
※印刷用PDFファイル → 「 P-BL 」 とは?


「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
P-BL
Project-based Business Leadership Learning Program
≪ 実践 ≫ 問題感知・問題解決・企画提案 研修



1-1.「P-BL」 の 特長 と 狙い


1-1-1.世の中の変化に対応する力:“変革DNA”を組織に創りだす!
Question : 貴社では次のような課題に気が付いていませんか?
Answer : 「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修 (P-BL)」は、
変化に対応するための“問題感知力”と“問題解決力”を
根本から養成するプログラムです!



1-1-2.変革の時代を生き抜く人材の育成
世界規模での構造変化
現在のグローバル化と情報化の同時進行が生み出す世界市場のパラダイム変化を受けて、日本企業は、劇的な構造変換の時代・・・「お手本」を欧米に求め「How」を追いかける時代から、「目標(モデル)」を自らの力で設定し「What」を自力で探索し実現する時代・・・に突入しています。
自ら変革する組織能力の開発の必要性
異なる文化・民族的背景をもつ人々・組織との会話と交渉が日常化してゆく一体化した世界の市場環境下で、自ら羅針盤をもって市場の変化の先取りし変革を継続して成し遂げる新たな組織能力の開発 を必要としています。
自律的問題解決能力のある人材育成の必要
厳しい競争環境下で危機をチャンスに転じ、企業が事業機会を創造し生まれ変わっていくための鍵は、課題に自ら気付き、問題の本質を認識し、自らの力とチームビルディング・チームワークマネジメントの力で解くことのできる“人材”をどれだけ育成し、企業の体質自体を強靭なものに変えていけるかどうか の如何にかかっています。
論理的な思考力とコミュニケーション力の育成・開発の必要性
そこで、組織の一人ひとりに
「事象の観察」 → 「構造的理解」 → 「批判的認識(疑う力)」
→ 「解決の方策案の企画立案」 → 「相互に伝え議論できる表現力」
から成る 「知的情報行動能力」の基礎的な訓練を必要 としています。そして、集団意思形成力を高めるための「一人ひとりの役割分担」によるビジネスリーダーシップ力のトレーニング、
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修 (P-BL)」 がチームの総合力を最大化することとなります。



エム・スクエアーの
マネジメント
コンサルティング・ドメイン
ICT(Information Communication Technology)を中核に、新たな事業の開拓、経営改革を支援します。国内から海外フィールドまで拡張した支援が可能です。
エム・スクエアーは
ビジネスの「コンストラクター」


1-1-3.企業が求める人材と現実のギャップを埋める
変化と厳しい競争環境下にある企業にとって、存続と成長の鍵は、課題を自らの力で解くことのできる“人材”の如何にかかっている。しかし、現実には、見過ごせないミスマッチが生まれている。BLPは、問題の発見と解決のための時代の要請に対して、具体題材をテーマに、基礎から実践的にトレーニングするプログラムを提供いたします。





1-2.カリキュラム
1-2-1.カリキュラム設計の基本コンセプト




1-2-2.プロジェクトベースで“問題感知”“問題解決”“企画提案”に取組みます。
本プログラムでは、具体的なテーマ(課題)に対し、グループワークにより、実践的に問題解決に取組むプロセスを提供します。
問題解決技法(メソッド):普遍的な解決技法の習得
リーダーシップ:集団形成によりメンバーの力を最大限に引き出す
マネジメント理論:市場・技術・企業の基礎理解





1-3.推進体制
Project-based Business Leadership Learning Program
立教大学経営学部・リーダーシップ研究所ファカルティとのタイアップによる実践的で、且つ学問体系に沿った研修プログラムを提供いたします。





1-4.フィードバックレポート(例)
研修後、以下のフィードバック・レポートを提供します。内容についてはご相談させていただきます。
人事部/人材育成部署向け
総合評価
受講者、要素別ランキングおよび傾向
講師より観察コメント
受講者(本人)向け
個人評価
要素別比較(自己評価 vs. メンバー観察比較)
個別フィードバック
レポート内容と、講師よりの個別コメント
講師よりキャリア開発上のアドバイス