エム・スクエアー株式会社( M Square, Inc. )
エム・スクエアーは、ビジネスの「コンストラクター」です。私達は、お客様の企画部の役割を超えて、
事業部のメンバーとなって実現プロセスをご一緒に展開させていく、ビジネスのコンストラクターとして、問題解決のご支援を行ないます。
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
Project-based Business Leadership Learning Program
※印刷用PDFファイル → 対象とする人材層は?


2-1.研修対象者へ期待する人材像
顧客企業様にとっての、期待する「人材像」を基本とします。





2-2.P-BLが対象とする人材層
年齢層・キャリア段階別の研修コース
(1)新入社員・2年目層
(2)若手層
(3)中堅社員層
(4)幹部候補生


各層別にカスタマイズを行います。




エム・スクエアーの
マネジメント
コンサルティング・ドメイン
ICT(Information Communication Technology)を中核に、新たな事業の開拓、経営改革を支援します。国内から海外フィールドまで拡張した支援が可能です。
エム・スクエアーは
ビジネスの「コンストラクター」


2-3.研修対象者層へのフィット・インの基本的考え方
本来、 「実践 問題感知・問題解決・企画提案」という情報行動は、社会人としての基本能力であるため、年齢層・専門職能を超えた普遍性を有し、共通基盤となるものです。

企業や組織が求める人材への期待値については、対象者の部門分野・職務階層などの諸要素に基づき、また置かれた経営環境上の状況に応じて、その重点化領域やレベルは相異するものであります。

本研修プログラム(P-BL)では、これらの2つの基本的な要求事項である「共通普遍部分」と「特性重点化部分」の2つに区分(PartTとPartU)し有機的な構成設計によって、社会人の成長の各ステップを通して、有効な研修のプロセスと成果を提供することが可能となります。
カリキュラムが提供する育成内容のフォーカス カリキュラム設計上の考え方
Part T 普遍的な基礎力としての“方法知”を身に付ける。
「情報の読み取り方」
「問題の発見の仕方」
「原因の理解の仕方」
「解決策の創造の仕方」
「チームビルディングの仕方」
対象層の専門職種やキャリアパスの段階を問わず共通基盤として普遍的に適用される部分
レクチャー→実習・演習→設定課題プロジェクトでの企画提案活動を中心にコースウェアを設計
Part U プロジェクト・テーマの設定によって特長付ける。
重点テーマの選択によって企業のニーズや対象層への期待要素に応じて題材や教授法をカスタマイズ
部門特性
ミッションレベル
能力要素 など
課題テーマの内容を各人のキャリアステップの段階に応じて採用。
プロジェクトの題材によって、個々企業の対象層のニーズに合わせて、テーマ設定等でカスタマイズを行いながらプログラムをデザイン




2-4.若手層〜中堅層向けプログラムの場合の目的例
具体テーマを設定し、チームワークにより実践的に問題解決に取組むプロセスを提供します。

プログラムの基本構成
問題解決技法(メソッド):普遍的で実践的な解決技法を習得します
リーダーシップ:集団形成によりメンバーの力を最大限に引き出します
マネジメント理論:市場・技術・企業の基礎理解を深めます

対象層
若手〜中堅社員向け   ・・・ ご要望にあわせて、期間や内容を提案させていただきます。
研修時期 若手社員
(入社1年目〜5年目までを想定)
中堅社員
(入社5年目〜12年目のレンジ)
入社式後の導入段階の集合研修や3年目の集合研修 等
20代後半から30代前半のサブリーダークラスの養成。リーダークラス登用の際、選抜判定に活用
狙い
職場OJTを支え、補完する基礎育成プロセスを提供
個々の職場の上司・風土のローカル条件に左右されない共通バックボーンを形成
専門職能や縦割りの組織構造を“横断”する目的指向のマネジメントセンスを養成
企業活動全体における自己の位置づけと、共通ゴールを認識するプロセスを体得
自らの“気づき” を育成し、自らのイニシアティブにより行動する動機付け
グループディスカッションによる発言・議論を通じての知的刺激・啓発による気づき
ビジネスマンとしてのプロフェッショナルな論理的思考力の開発を図る
情報の探し方/論理展開の基礎/プレゼンテーションの作り方/プランニング手法 など
期待効果=“Emergent Leadership”による総合力の醸成




2-5.“中堅層”をハイライトする理由
          〜 ミドルの活力が企業の5年後を左右する 〜
企業の組織能力の重心を握るのは“中堅層”です。
中堅層は、企業の活動能力の50%を握る存在です。
現在の中堅層が、変化の兆しを感知して自ら企業活動の活路を切り拓き、そして部下の指導(教え方)ができる力を持つことが、5年後の業績の基盤を創る根本となります。

“事象を観察して何が問題なのか?”を見抜く力、そしてその“解決策”を部下に伝えて組織的に動かすためのドライビング・フォースとなるのが中堅層であります。

また、問題解決の習慣を組織に根付かせる役割を担っています。

“コミュニケーションスキル”と“チームビルディングによるリーダーシップ”を身に付けることによって、部下への指導力も発揮する基礎ができます。





2-6.人材育成課題の多様性に直結させたBLPの適用例
貴社の抱える課題のタイプ/重点的に取り組むモデルに応じて、コース・カリキュラムの中心構成を編成し組み立てることができます。





2-7.企業の求める人材像
(全私学新聞記事2004年12月13日1963号(8面)第二回大学改革トップセミナー「大学改革の具体的施策」から、「演題 「人材と大学のキャリア教育」日本経済新聞社販売局次長 鈴木 健司氏」より)





2-8.ECD−PISA*1位を生み出したフィンランドの元教育大臣
            オッリペッカ・ヘイノネン氏(1月5日放映NHK番組から)
*)PISA= PROGRAMME FOR INTERNATIONAL STUDENT ASSESSMENT
これからの時代
未来を予測できない世界
人々が一生の間に仕事を何度も変える必要のある時代
周囲に莫大な量の情報があふれかえっている世界
変化に適応して生き抜いて行くためには、自分で自分を導いていく必要がある時代


自分の内面から、自ら新しいことを学ぼうとするモチベーションが生まれなくてはならない。
新しい出来事に対処する能力、
将来思わぬ問題に直面したときにそれを解決する能力が重要
学ぶ力を身に着ける
他者と協力する力、他国とコミュニケーションする力

情報を読み解く力、即ち、読解力が全ての基本にある。