エム・スクエアー株式会社( M Square, Inc. )
エム・スクエアーは、ビジネスの「コンストラクター」です。私達は、お客様の企画部の役割を超えて、
事業部のメンバーとなって実現プロセスをご一緒に展開させていく、ビジネスのコンストラクターとして、問題解決のご支援を行ないます。
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
Project-based Business Leadership Learning Program
※印刷用PDFファイル → なぜ、問題感知力を必要としているか?


6-1.時代の潮流が変わってきている!
今後直面する根本課題とは何か?  基本的な「問い」とは何か?
時代の潮流・パラダイム変化に直面している。
人口減の始まり/少子高齢化etc.によって消費(購買)の動向はどうなるのか?
情報化社会とグローバル化は、事業の競争環境をどのように激変させているか?
など

エム・スクエアーの
マネジメント
コンサルティング・ドメイン
ICT(Information Communication Technology)を中核に、新たな事業の開拓、経営改革を支援します。国内から海外フィールドまで拡張した支援が可能です。
エム・スクエアーは
ビジネスの「コンストラクター」


6-2.これからの人材開発を構想する際に
             視野に入れるべき 基本課題は何か?
「企業は人なり」は不変
企業活動の発展の成否を握る原動力が、構成する社員全体の活動能力の如何に在ることは、論を俟ちません。

パラダイム転換の認識
しかし、日本がバブル後遺症の克服に長期間を要している間に、世界では大きな「パラダイムシフト」が興りました
企業活動の実戦場である市場とその根底にある社会的倫理の基本的枠組みと原理・原則のところで、根本的な変化と変革が生じています

戦略視点での人材開発の必要
従って、企業活動の根本である人材の能力開発・育成の領域においても、企業が直面するパラダイム転換の具体的な意味をしっかりと読み取り、それらの本質的な理解に立った上で、今後5年・10年の成長軌道を実現するための人材戦略を設計する必要に迫られています。




6-3.市場の構造変化への対応
時代の変化は、現状に留まる者を、停滞に陥らせるだけである。

現在進行形で進んでいる、グローバル化と情報化の進展の先にある姿とその本質的要因を見据えて、ビジネス・オポチュニティを常に開拓していくことが、成長に必要不可欠である。





6-4.社会(人々)の価値観変化への対応
働くことの“あり方”“価値観”が、社会全体の中で、再度問い直されている。
個人の生きがい、家族との調和へとチューニングする時代に入った。
消費者価値視点からの企業の社会的責任の意味の問い直しと軌道修正が働きだしている。

企業発想の「安心社会」から個人発想の「信頼社会」への内なるパラダイムシフトに対応する思考様式と行動原理が求められる。





6-5.“働きがい”と“経営”のベクトル一致の重要度




6-6.企業ブランド構築における“経済価値”と“働きがい”
企業ブランドは、“消費者が商品・サービスへ期待する価値”と合体して認識されるが、ブランドの創造過程では、企業が目指す「顧客への提供価値」を社員が共有し実現に取り組む社員集団の姿とプロセスとしても認識される。