エム・スクエアー株式会社( M Square, Inc. )
エム・スクエアーは、ビジネスの「コンストラクター」です。私達は、お客様の企画部の役割を超えて、
事業部のメンバーとなって実現プロセスをご一緒に展開させていく、ビジネスのコンストラクターとして、問題解決のご支援を行ないます。
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
Project-based Business Leadership Learning Program
※印刷用PDFファイル → どのような経緯で開発されたか?


7-1.コースウェア設計の基本手法と企画開発の経緯について
「P-BL(Project-based Business Leadership Learning Program) ≪実践≫ 問題感知・問題解決・企画提案 研修」は、弊社がこれまでに取り組んできた新規事業の企画開発、およびマネジメントコンサルティングの経験を生かした手法を体系化しまして、「顧客起点」「事業変革」の視点で発想できる人材育成・開発プログラムであります。 以下に、本研修プログラムの基礎をなす基本的な考え方を記します。


“概念化する力 ・・・論理的思考力・コミュニケーション力の向上・・・” が原点
基礎となるのは、弊社経営パートナーが参加する「情報システム学会」<http://issj.nuis.jp/>での活動として、弊社代表が委員および事務局をつとめる「人材育成委員会」において、今後の日本における情報システム分野における「人材育成への取組みの基本的考え方」を調査・研究し、報告書にまとめ提言しました。これが基本コンセプトの原点であります。
*報告書→ http://issj.nuis.jp/issj/jinzaiikusei_001.pdf
ここでいう「情報システム」とはコンピュータに限定するものではなく、「人間の社会・経済活動をすべて含む、人間の情報行動としての仕組み」と定義していますので、すべての職種や産業を含みます。
弊社の”P-BL”研修の基礎には「概念化できる力・言葉による形化できる力」という意味での、論理的思考力・コミュニケーション力の向上が、あらゆる方法知を支えるものと認識して、そのための実践的カリキュラムを開発してコースの全体を通して取り込んでいます。



立教大学経営学部・リーダーシップ研究所ファカルティとのタイアップ
弊社では、立教大学の経営学部発足(平成18年4月に開設)に先立ちその2年ほど前から同学部のコア・プログラムである「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」のシラバス創り・教材創りの企画開発を担当しました。 立教大学リーダーシップ研究所<http://ils.rikkyo.ac.jp/
弊社の「P-BL」研修は、リーダーシップ研究所とのタイアップによりエム・スクエアーが提供する、実務的かつ学問体系に沿った研修プログラムであります。



JUAS(社団法人日本情報システム・ユーザ協会)様で公式のカリキュラムにご採用
平成19年10月末から、JUAS様にて「問題感知力を磨くための“問題解決手法勉強会”」の命名の下で、中堅社員向けの定期開催の研修コースとして、始まりました。



実業界における実践的な内容と現在目の前に生起する世の中の潮流となる諸事象を題材に選び、社会との交わりの中で教育課程が進行するコースをデザインしています。
その根底においては、異なる文化的社会的背景をもつ世界の人々との交流を必須とするグローバル社会・情報社会の中で、生き抜いていく上で必要なスキルである「論理的な思考力とコミュニケーション力」を訓練するユニークなプログラムを提供しております。







※設計コンセプトのご紹介 →「P−BL」プログラム開発の設計コンセプト
エム・スクエアーの
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