エム・スクエアー株式会社( M Square, Inc. )
エム・スクエアーは、ビジネスの「コンストラクター」です。私達は、お客様の企画部の役割を超えて、
事業部のメンバーとなって実現プロセスをご一緒に展開させていく、ビジネスのコンストラクターとして、問題解決のご支援を行ないます。
「プロジェクトベース ビジネスリーダーシップ 研修」
Project-based Business Leadership Learning Program
※印刷用PDFファイル → 他の研修との違いは?


8-1.企業研修計画の基本構成 (従来)

基本デザイン要素
対象層(軸T):年次・階層別(役職)の研修計画が一般。または、特定基準による選抜。
目的・内容(軸U)
区分 目的・内容
〔A〕 基礎レベルのビジネススキルとヒューマンスキルの習得 ビジネスマナー(挨拶・電話等)、文書作成、コミュニケーション(報告・連絡・相談等)、就業規則等制度 など
〔B〕 専門職能に必要な専門知識研修とそのレベル 経理財務、営業マン、マーケティング、経営管理、PM、ITSS(情報技術・システム)、コールセンター、語学 など
〔C〕 人材管理・労務管理 人事制度、人事考課、コーチング/モチベーション、メンタルヘル、ハラスメント、キャリアデザイン など
〔D〕 企業としての組織能力の向上を意図する研修 組織運営、目標管理、コンプライアンス など
〔E〕 事業戦略面からの重点課題をテーマとする研修 問題解決、経営戦略・新規事業企画提案、社内ベンチャー など
会社の文化共有・浸透(軸V):会社理解と社内ネットワーク・風土形成
−経営理念、事業概要・商品知識、CI、ブランド、トップと語る、内部通報 など
方法による区分(軸W):集合研修、外部機関を利用した研修(カフェテリアプラン)


エム・スクエアーの
マネジメント
コンサルティング・ドメイン
ICT(Information Communication Technology)を中核に、新たな事業の開拓、経営改革を支援します。国内から海外フィールドまで拡張した支援が可能です。
エム・スクエアーは
ビジネスの「コンストラクター」


8-2.研修計画策定のテーブル (従来)
計画は、軸T〜W要素に照らして、各社の方針に立脚し年度別に設計・立案される。
事業戦略(例:中期経営計画、またはM&A等)へのフォーカス度合い
就労者側の社会的動向(メンタルヘルス、働きがい、コンプライアンスなど)への注視度合い
テクニカルスキル(専門知識・職能)軸とマネジメントスキル(ヒューマンスキル)軸
単独性〜グループ企業を含む包括性
時代変化へ対応する視点(脱皮・新機軸追及努力) ← 各社試行錯誤を展開している。
など
大項目
<以下は、例示である>
(軸T) (軸U)コンテンツ区分 (軸V)
文化共有浸透
(軸W)
対象層 人数 〔A〕 〔B〕 〔C〕 〔D〕 〔E〕 集合 外部
新入社員研修 新入社員
2年目社員フォローアップ研修 新入社員
ITSS(IT Skill Standard)研修 選抜
個別カフェテリアプラン研修 自己選択
(新任)主任・係長・課長研修 階層別
・・・・・ ・・・・・
中堅社員研修 階層・選抜
メンタルヘルスケア・ハラスメント・ガバナンス 一般・管理職
経営幹部との対話ミーティング 選抜・層別




8-3.弊社プログラムの特性 と 位置づけ
専門分野を問わず普遍的な基礎力を重視
所与のものとしてではなく、自らの発想による問題感知と定義の思考力
仕事をする上でのファンダメンタルな力の養成
知識ではなく、情報収集から問題解決までの、調査・企画提案力




8-4.“ P-BL ≪実践≫ 問題感知・問題解決・企画提案研修 ” 基本コンポーネント
共通・普遍のコア・カリキュラムと手法を骨格として、受講対象層の期待される役割(年次・役職層・選抜層など)に応じて、取組みテーマを選択してデザインできる。(企業の経済環境・社会環境〜特定戦略課題まで)




8-5.従来の研修プログラムの流れ と 問題点
参考(比較1)




8-6.ケーススタディ・メソッドの特徴 と 限界
これまで、経営大学院など、諸機関・団体が行ってきた同種プログラムの流れ
参考(比較2)




8-7.P-BL ≪実践≫ 問題感知・問題解決・企画提案 研修
Project-based Business Leadership Learning Program
弊社が提供するプログラムの編成の流れ




経産省:社会人基礎力
引用 : 経済産業省 社会人基礎力に関する研究会「中間とりまとめ」報告書【本文】→ http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/torimatome.htm